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宅建試験に受かりたいなら、まずは、「どのように考えれば楽に宅建試験に合格できるのか」という「心構え」を知る必要があります。

そこで今回は「宅建試験に受かりたい人が守るべき3つのマインドルール」と題して短期合格を目指す人が備えるべき、心構えについてお話ししたいと思います。

受かりたい人のための3つのマインドルールとは?

それでは3つのマインドルールを以下に、順番にご紹介していきます。

手を拡げない

手を拡げない宅建試験にさっさと受かりたいなら、とかく手を拡げるような勉強を絶対にしてはいけません。

手を拡げるような勉強をすると必然的に本試験で問われる可能性の低いことを学ぶのに、より多くの時間を費やすことになるからです。

手を拡げた勉強をしないために具体的には以下のようなことを心がけて下さい。

①テキストはなるべくページ数(情報量)の少ないものを選ぶ

1ページあたりの情報量にもよりますが、できるだけ600ページぐらいまでのテキストを選ぶようにして下さい。

②テキストを使った基礎学習と過去問学習以外のことはなるべくやらない。

これ以外に許されることがあるとすれば、緊張しやすい人が試験会場の雰囲気になれるために模試を受けるぐらいのことであると考えて下さい。

③余計なことを考えない。

あることを学んだ際に「こんな場合はどうなるのか?」などと論点を勝手に広げるようなことは控えて下さい。

もし、それが宅建試験対策上、重要な知識であるのなら、テキストに記載されているはずです。

自分に合った学習環境を選ぶ

宅建試験にさっさと受かりたいなら、自分に合った学習環境を選ぶことが大切です。

学習環境と言うのは、大きくは独学か講座を受講するのかの別のことですね。

特に恐ろしいのは本来、講座を受講すべき人が「誰でも独学で宅建試験に合格することができる。」という根拠のうすい意見に毒されて、安易に独学を選んでしまうことです。

考えても見て下さい。

宅建試験はそもそも6人から7人に1人しか、合格できないような試験なのです。
(6人から7人に1人と言うと中学校40人クラスで例えると上位6番目ぐらいまでの好成績です。)

そんな試験が「誰でも独学で合格することができる。」試験であるはずがありませんよね。

だから、あなたが宅建試験にさっさと受かりたいなら、そんな個人レベルの体験に基づく根拠のうすい意見などに惑わされてしまってはいけません。

冷静に自分の学習能力(理解力や記憶力、自己管理能力)から考えて、必要性があると判断したなら躊躇なく講座を受講して下さい。

逆に自分の学習能力(理解力や記憶力、自己管理能力)から考えて、必要性がないと判断したなら自信を持って独学を選んで下さい。

粘る

階段学力というのは、最初から最後まで勉強量に正比例して伸びていくわけではありません。

学力というのは、やっても、やっても伸びが感じられない時期と、自分でも驚くほど急激に伸びる時期を交互に繰り返しながら「階段状」に伸びていくものなのです。

だから、あなたがものすごく勉強を頑張ってやっているつもりなのに、悲しいくらいに成績が伸びない時期というのが、必ず、何度か訪れます。

そこで心を折らずに学力が急激に伸びる時期が来るのを信じて粘ることができるのかが、宅建試験の合否をわけるわけです。

「いくらテキストを読んでも内容を覚えられない。」

「何回、解いても過去問の正解率が上がらない。」

そんな時は、どうかこの話を思い出して、急激に成績が伸びる時期が来るのを信じて粘り強く勉強を続けて下さい。

必ず、そう遠くないうちに「あの時、心を折らずに粘り抜いて良かった。」と思える時が、やってきますので。

まとめ

宅建試験に短期間で受かりたい人は次の3つのことを大前提のルールとして心に留めること。

・手を拡げるような勉強をしない
・自分に合った学習環境を選ぶ
・思うように勉強の成果が得られない時も粘る

これら3つの大前提のルールをしっかりと守ってこそ、効果的な勉強法なども、その威力を発揮することができる。

そのことを決して忘れないように。

 

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