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本日はメルマガの読者の方から頂いたご質問と当方からの回答をご紹介したいと思います。

ご質問の内容

宅建試験の合格ラインは7割程度と聞きました

大体、それぐらいのラインを目指して勉強すれば合格できるでしょうか?

当方からの回答

7割で合格できる?過去10年間の宅建試験の結果を振り返ってみると、平成22年と平成23年の試験では合格ラインが36点と7割を上回っています。

また、平成28年と平成29年の試験では、個数問題が増えて、得点しにくくなっているにもかかわらず、合格ラインが35点と7割ジャストに達しています。

このあたりの事情を考えると7割あたりのラインを目指して勉強していては、確実に合格することは難しくなってきていると言えるかもしれません。

(もちろん、運が良ければ合格できるのでしょうが。)

より確実に合格することを目指すのなら少なくとも8割ぐらいを目指して勉強するのが賢明かと思います。

8割ぐらいをとれる実力があれば、多少のケアレスミス等があったとしても合格ライン内には踏みとどまることができると思いますので。

なお、8割ぐらいを目指す方がいいなどという話をすると、勉強すべき範囲を拡げる必要があるのではないかと誤解される方がいるかもしれませんが、決してそんなことはないです。

あくまで、これまでどおり薄めのテキスト(レイアウト等にもよりますが大体、500ページぐらいまでのもの)でしっかりと基礎事項をインプットしてから、過去問分野別編集で大体、400問から500問の問題を収録しているもの)を潰し切るという勉強をすれば、十分です。

よほど、時間と労力がありあまっていない限り、予想問題集の類等にも一切、手を出す必要はありません。

ただ、一つ心がけるべきことがあるとすれば、テキストでの勉強にしても、過去問での勉強にしても、これまで以上に知識をより正確に確実にインプットすべきだということです。

知識にあいまいさがあるようでは、8割なんてとれるはずもありませんので。

何しろ、何度も繰り返し、勉強をしながら、問題を見た瞬間に〇×の判断がつくような「揺るぎない知識」を身につけるように努力して下さい。

それができれば、8割どころか、9割以上だって、狙えるはずです。

実際、当方の受講生の中には、ほぼ毎年、9割以上の得点で合格する人がいますので。

それでは来年度の宅建試験合格を目指して、勉強頑張って下さい。

以上、よろしくお願い申し上げます。

追伸

最初から「合格できるのならギリギリでいい。」などと考えないこと!

私が知る範囲で言えば、最初からそういうことを考えている人はまず、合格できません。

まとめ

9割以上で合格・宅建試験の合格ラインは大体、7割程度であるが、より確実に合格することを考えるなら8割を目指すべき。

・8割を目指す場合にも勉強すべき範囲を拡げる必要はない。

テキストでの勉強でも過去問での勉強でも、より正確にインプットすることを心がける。

それができれば9割以上の得点をとることだって決して不可能ではない。

 

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