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本日はメルマガ(宅建試験最短最速合格塾)の読者から頂いたご質問と当方からの回答をご紹介したいと思います。

ご質問の内容

面接

宅建は就職に非常に有利とのことですが、たとえば私のように32歳の現在に至るまで職歴がほぼないに等しいもの(いわゆるニートです)でも就職が可能になりますでしょうか?

ちなみに私は大学卒業後、就職した会社を2週間ほどでやめ、その後、コンビニでアルバイトをしたものの、そちらも3ヶ月ほどでやめ、以降、仕事についたことがありません。

以上、お手数をおかけしますが、ご回答のほど、よろしくお願い申し上げます。

松村からの回答

今のご質問者の状態次第だと思います。

宅建は確かに就職(特に宅建業者への就職)に非常に有利に働くものですが、採用する側も当然、宅建資格の有無だけで採用するかどうかを決めているわけではありませんので。

あなたの仕事に対するやる気であるとか、業務への適正、人となりなどを総合的に見て採用するかどうかを決めているわけです。

実際、私も不動産屋の店長として営業マンの採用を任されていたことがありますが、その際も、まず、最初に注目していたのは宅建資格の有無などではなく、「その人自身」でした。

ですので、就職を目指すに際して宅建資格に極端に依存するような、考え方はやめましょう。

魅力的まずは、あなた自身が採用担当者の目に魅力的に映らなければなりません。

その上で、宅建という資格が他の魅力的な求職者に競り勝つ上での強力な武器になってくるものと考えて下さい。

そのことを踏まえて、なお、あなたが宅建試験に挑戦しようと思えるなら、是非とも挑戦してみて下さい。

宅建資格があれば、30代はおろか、40代、50代になっても就職・転職を目指す上で強力な武器になることは間違いありませんので。

余計なお世話かもしれませんが・・・

あと、これはちょっと余計なお世話かもしれませんが、今、せっかく就職する気になっているなら、宅建の勉強と並行して就職活動を行われてはどうでしょうか。

ご質問の内容から察するに、もう10年ぐらいは無職の状態が続いているんですよね?

採用担当者の目から見ると、これでなお、「宅建をとってから、就職活動」という発想は「甘え」と捉えられる可能性があります。

むしろ「まだ、宅建の勉強中ではありますが、1秒でも早く、社会復帰したかったので。」と言う方が、仕事に対するやる気を感じられます。

ですので、この点も合わせて検討して見て下さいね。

まとめ

・30代のニートであろうと宅建資格があれば就職に有利に働くことは間違いない。

ただし、宅建資格があるだけで採用されるわけではないので、その点は誤解しないこと。

・無職の期間があまりに長い場合、「宅建をとってから就職活動」というより、「宅建の勉強をしながら就職活動」の方が好印象になるのではないか。

あくまで筆者の個人的な意見ではあるが。

 

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